成功する人としない人の違いはどこにあるのか?ダメな人の共通点

お金持ち総研

成功者

成功する人と成功しない人の違いはどんなところにあるのでしょうか。

私は昔から本を読まない性格だったのですが、自分で仕事を始めてから積極的に読書するようになりました。色々な書籍を読んでみると「成功者にはいくつかの共通点がある」ことに気づきます。

そして、自分がそういった成功者の性格や習慣からかけ離れた考え方をしていることに気づき、行動や考えを変えてきました。その結果、当時よりも仕事も投資も上手く行くようになりました。

成功する人としない人の12の違い

成功する人の共通点は?逆にダメな人に共通する考え方とは?

今回は、私なりに感じている成功者の特徴、成功しない人との違いについてまとめてみます。

1.責任は常に自分にあると考える

責任感がある

イオンなどのショッピングモールで買い物をしていると、騒ぐ子どもに対して怒鳴りつけている母親を見たことがないでしょうか?

汚い言葉で子どもを罵倒している。そういう光景を見る度に私は「なぜ自分の子どもにあんなに汚い言葉で叱りつけるのだろう」と思います。

小学生や小学生に満たない小さな子に本気で叱っても、子どもはなぜ怒られているのか理解できるわけがないと思いませんか?

そして、そういう親を見ると大抵「お金は持っていなさそう」な方だったりします。

これは、子どもに対してだけでなく、部下に怒鳴りつけている上司にも同じことが言えます。

彼らはいつもイラついている、いつも怒っている。いつも他人のせいにしている。

こういう人の考え方はいつも「自分は悪くない、相手が悪い」です。こういう考え方をしていると自分は悪くないので改善すべき部分が一つもないということになり、いつまで経っても成長しません。

自分にはなんの落ち度もないと思っているわけですから、5年後も10年後もずっと他人にイラついて、相手に対して怒っています。

不思議なことに、その人の周りには他人をイラつかせる人ばかりが集まっているように見えるのですが、実際はそうではなく、その人がおかしいのです。

しかし、成功する人は違います。責任は常に自分にあると考えているので「子どもが理解できない教え方をした自分が悪い」、「部下にていねいに説明していなかった自分が悪い」と考えます。

もちろん、自分が悪いと考えたからと言って、自分に対してネガティブな思考にはなりません。

どのように教えれば相手がより簡単に理解し行動してくれるか。より良い方法を常に考えているので、上手くいかないことがある度に、自分の落ち度が改善されていくのです。

2.自分で決める

決断する

成功する人はいつも自分で決めて行動します。一方でダメな人は流されて生きています。

人に流されて生きていると実感している人は少ないと思いますが、世の中の多くの人は同じような生活をし、同じような行動を取っています。

みんなが残業しているから自分も残業する、仕事が終わってから飲みに誘われるから飲み会に参加する、流行りのドラマやバラエティ番組の話題についていくためにドラマを見る。

人は集団に属しコミュニティの中で生きていますから、普通に生活をしていると自然とこのような行動様式になります。

しかし考えてみてください。

「成功者」というのは世の中の人が成し得ないことや、辿りつけない場所に行けるからこそ「成功者」と呼ばれます。

例えば、お金持ちを成功者と呼ぶのであれば、お金持ちは人よりお金を持って初めて成功者と呼ばれるのです。仮に自分が100億円を持っていたとしても、周りの人全員が100億円を当たり前のように持っていたとしたら、それはお金持ちとは言わないでしょう。

私が言いたいことは、いかなる状況においても、世の中の9割の人は成功者にはなれないということです。だからこそ、残り1割の人が成功者と呼ばれ輝けるのです。

つまり、他人に流されて同じように行動していては成功者になれるはずがありません。

成功者は自分で決める習慣を身につけています。だからこそ、他の人が当たり前にやっていることをやらないし、他の人が絶対にやらないことをやるのです。

なぜなら、すべて自分で決めているので他人の選択や意見は耳に入らないのです。他の人は常に成功しない9割の側の「選択」と「意見」をあなたに押し付けます。

それを無視して空気の読めない存在になること。天邪鬼になれという意味ではなく、ただ自分で決めて勝手に行動することが、成功者の共通点といえます。

私の個人的なブログでももう何度も引用していますが、私が昔、掲示板2ちゃんねるで見つけた言葉があります。

584 本当にあった怖い名無し sage 2010/01/31(日) 18:52:59 ID:aVVEVNx3O
運が良くなるコツ。それは自分で決める事。
掃除で運が良くなるのもこの原理。
自分で何処を掃除すると決め実行し、配置を考え捨てるモノを決断する。だから運が良くなる。

意外と自分で決めてない人が多い。
例えば見たくもないドラマを友達が見てるからと言ってみる。その時間本当なら自分の役に立つ事に使った方がいいのに、友達=正義になってる。
友達も大事だけど、自分をまず大事に。
自分のすべきことに目を瞑り、友達とわいわい騒ぐ事をよしとする誰かの受け売り。
これに甘んじている限りは運がよい人にはならない。
自分の価値観と足で歩く人に運はついてくる。

これは成功する人に共通する考え方だと思います。

3.良い環境に自分の身を置く

良い環境

経営コンサルタントとして有名な大前研一さんの言葉に、以下のようなものがあります。

人間が変わる方法は3つしかない。

1つは時間配分を変える。
2番目は住む場所を変える。
3番目は付き合う人を変える。

この3つの要素でしか人間は変わらない。
もっとも無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ。

「住む場所を変える」、「付き合う人を変える」、この2つを言い換えると「環境を変える」ことでしか人は変わりません。

前項で「空気を読まず、他人を無視して自分で決めることが大切」とは言ったものの、なかなかそういった強引な行動は取れるものではありません。

だからこそ、自然とそういう行動が取れるように身の回りの環境を変えるのです。

例えば、毎日深夜3時まで飲み会を開く職場があったとします。社員は全員その飲み会に参加しています。

「そんな飲み会には付き合ってられない」とあなただけ空気を読まずに参加を拒むこともできますが、他の全員が参加しているのにあなただけがそれを断るというのはハードルが高いですよね。しかし、そういうしがらみや習慣がない職場に移れば、いとも簡単に「毎日深夜3時まで飲み会」への参加をしなくて良くなります。

人はどうしても周りの環境に左右されてしまいがちですから、周りが全員喫煙者だと自分も喫煙をする可能性が高いです。

周りの友人が全員離婚をしていて、会話はいつも配偶者の悪口、あなたも離婚しなよと勧められる。そういう環境に身をおいているだけで、あなたの離婚率は高まります。逆に、周りの友人が誰一人離婚をしておらず「離婚なんて人としてありえない」くらいの空気感だったとしたら、仮にあなたの夫婦間の仲が良くなかったとしても、あなたが離婚をする確率は極めて低くなります。

人はそれくらい他人と違う行動を取るのが苦手だし、逆に他の人と同じ行動を取るのが好きです。

空気を読まない行動って本当に、逆風の中を前に進むようなものでハードルが高いです。しかし、自分の身を置く環境を変えてしまうことで、行動はすぐに変えられます。

4.他人を批判しない

褒める

いつも他人を批判している人っていますよね。

それが友人だったり、上司だったり、テレビの前の芸能人だったり。あたかも自分がコメンテーターであるかのように他人に指摘をし、とにかく文句ばかり言っている人。こういう人は典型的なダメな人です。

彼らはいつも他人のことが気になりすぎていて、自分のことは棚上げです。

自分に直接危害を及ぼす相手を批判するのであればまだわかるのですが、全く無関係な第三者を批判する意味はどこにもありません。

一方で、成功する人は他人を批判することはしません。そもそも他人に興味がないのです。つまり、他人の落ち度を見つけて批判するほど暇ではないということです。

考えてみてください。全く関係のない第三者を批判することにエネルギーを注いで、誰が得するのでしょうか?

おそらく、他人を指摘することで自分が偉くなった気になり、ストレス発散をしているのだと思いますが、それを聞いている側も気分はよくないものです。

他人を批判するくらいなら、他の人については触れない方がマシ、余裕があれば他人の良いところを見つけて褒めることにエネルギーを注ぐ。これが成功する人に共通する習慣です。

5.勉強する

読書

学生時代は嫌でも勉強させられますが、社会人になると勉強しなくても良くなります。

年齢とともに、一般常識やある程度のスキルも自然と身につくので、あえて勉強をしなくても既に持っている知識や技術でなんとなく仕事や人生を乗りこなせるようになります。

つまり、大人になると勉強しなくなるし、仕事やお付き合いが忙しく、そもそも勉強する時間なんてなくなってしまうのが現実です。

これは私自身が感じていることですが、弁護士でも税理士でもデザイナーでも経営者でも、職業が同じであればスタートラインは同じです。

人によって多少の能力差はあったとしても、この「能力差」は誤差のようなものだと私は考えています。

弁護士、税理士、デザイナー、経営者など、その職業として働けるようになるまでは大変です。しかし、資格や技術、知識などをを習得すると、一応は仕事として成立する。そのスキルでなんとなくこなせてしまう。よっていつまで経っても成長しない。

しかし、成功する人は常に勉強し続けます。知識や技術をアップデートすることを止めません。常に最新の技術や事例、生きた知識を習得し続けます。

だからこそ、スタートラインは同じだったのに、10年後には雲泥の差がついているのです。

その差が顧客からの信頼の差に繋がります。つまり、他人からの評価や年収の差に直結するということです。

6.時間を確保している

時間

成功する人は自分の時間を確保することを優先しています。

本を読んで知識を習得する時間や、勉強する時間などはいずれも、自分の自由な時間がなければ何もできません。

自分が誰にも左右されず自由に使える時間がどれだけあるか、この時間が多いほど成功に近づきます。ただなんとなくの日常の繰り返しで、ある日突然成功するなんてことは、芸能界にスカウトでもされない限りありえないことです。

時間を確保は「気持ちの余裕」に繋がります。

例えば、ダメな主人公が成功を手にしていくという「夢をかなえるゾウ」という著書は、一番最初に「靴を磨く」というエピソードから始まります。

成功する人、つまり上手く行っている人の靴はいつもキレイです。高級な靴を履いているかということよりも、靴が手入れされているかということの方が重要です。

スーツをビシっと着こなしていることが、他人からの信頼や安心を生むのと同じように、靴がキレイな人も信頼されます。それはなぜか。

時間に余裕がある人でなければ、靴を磨くなんてことに時間は割きません。靴を磨くよりも大切なことなんて日々の生活で山ほどありますからね。。。

しかしこれを逆に言い換えると、靴がキレイだということはつまり、その人がそれだけ余裕を持っているということの証でもあるのです。

切羽詰っている人に大事な仕事をお願いしたいとは思いませんよね?余裕のある人、自信に満ちている人に仕事を依頼した方が安心できるのは誰でも同じです。

余裕のある人からは信頼と安心を感じます。突き詰めると、靴がキレイだったりシャツのシワが伸びていたり、髪や爪が手入れされているなど、日常生活において必須ではない、細かな点がキチンと手入れされている人に、人は信頼を寄せるのです。

気持ちに余裕がない、時間が確保できていないと感じたら、それは何かを変えるべきタイミングにきているということです。

著名投資家のウォーレン・バフェットも大切にしている「時間」は複利となって増幅します。
複利効果を最大限にする方法!投資家ウォーレン・バフェットが成功した理由

7.目標を明確にしている

目標

明確な目標がない人は、他人に流されたり右往左往して人生を終えて行きます。

一方で、成功する人は明確な目標を持ち、それをいつまでに達成するのかという時間まで設定しています。

明確な目標とスケジュールを決めたとき、初めてそこに至るまでの道筋が見えてきます。

ただ漠然と「有名になりたいなぁ」と思っているだけだと、タレントを目指してみたり、ミュージシャンを目指したり、小説家を目指したりと、どれも中途半端なマルチタレントのようになってしまいます。

一方で、「自分は50歳までに日本を代表する演歌歌手になって紅白に出る」という明確な目標が決まっているとブレません。その目標までの最短距離をひたすら進むことができます。

その結果、目標、つまり夢を実現できる確率が上がるのです。

私はたまに、「これを買いたい」という目的がなくショッピングモールに行き、なんとなくブラブラすることがあります。そういう時は大抵、ダラダラと無駄に時間を過ごしたり、買うつもりがなかったものを衝動買いしてしまいます。

しかし、買うものが明確に決まっていれば、5分で用事は済みますし、衝動買いもしません。

日常生活で目的のない買い物に出かけるのは別に良いと思います。しかし、「フラフラと無駄な時間を過ごし、店員におすすめされて買うつもりがなかった商品を衝動買いをして終えていく」ような人生だったら嫌ではないですか?

8.常にポジティブである

ポジティブ

成功する人はいつもポジティブで前向きな考えを持っています。

もちろん人間ですから時には落ち込むこともありますが、「なんとかなる」「諦めない」という思考が常にどこかにあるので、どのような状況に陥っても次の改善策が生まれます。

いつもネガティブで後ろ向きな人は、まるで自分が失敗することを望んでいるかのようです。「どうにもならない」「諦めた」と思った瞬間に、もう次はなくなります。

仕事をしていても勉強をしていても、習い事や山登りをしていても、それを継続している限り、いつかは壁が訪れます。

その時に「なんとかなる」「諦めない」と考えられる人は、その壁を乗り越える打開策を見つけますが、ネガティブな人はそこで終わります。次に何かを初めても、また新しい壁がやってきてそこで終わります。

結局、ネガティブであるというだけで何も成し遂げられないのです。

駄目だ、絶対に無理だと思っていながら、いつの間にか壁をスルスルと乗り越えていってしまうような漫画の世界と、現実の世界は違います。

9.すぐに行動する

行動

「なんとかなる」というポジティブな意思を持つ人は、考えるよりも先にまず行動します。

「百聞は一見にしかず」という言葉がありますが、まず行動してみることでそれができることか、できないことかを判断します。問題が起こればその時に解決策を見つければよいのです。

成功する人は、世の中の9割の人が行動を起こさないので、自分の意思で行動しないと何も始まらないことを知っています。

成功しない人は行動する前にあれこれと考えます。物事はやってみなければわからないことばかりですから、行動する前に考えれば考えるほど「無理」な理由がいくつも出てきて、結局行動せずに終わります。

10.同じことを繰り返しても飽きない

素振り

私がこれまで見てきた中でも、成功する人に共通する要素は「毎日、同じことを繰り返しても飽きない」人です。つまり、ルーティンワークを得意とする人。

正確に言うと、本人はそれに飽々しているのかもしれませんが、集中して同じことに継続して取り組める人は成功する可能性が高いと思います。

例えば、プロ野球選手のイチローなんかはその典型です。彼は毎日バットを繰り返し振って、そして昼ごはんは奥さんの作ったカレーを毎日食べているようです。

それでも飽きないどころか、日々の繰り返しに安心を感じていて、人に何かを変えられるのが嫌な性格だと聞きます。一方で、自分では何かを変えられる人です。

人に何かを変えられることを嫌い、自分では変化を起こすことができる。これが成功する人に共通する特徴です。

また、同じことを何も考えずにただ繰り返すわけではありません。成功する人は同じ繰り返しの中に小さな変化を見つけ、改善を積み重ねられる人です。

同じことを繰り返せば繰り返す程、どんどん良くなっていく。それはより良くしようといつも意識しているからです。

普通の人は「集中して同じことをずっと繰り返す」のが苦手です。簡単なことのように思えて、これはとても難しいです。

イチロー選手の言葉を並べてみると、成功する人に共通する考え方を持っていることがわかります。

僕は、一試合、一試合、振り返っています。まとめて振り返ることはしません

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています

他人についてとやかく言う連中、特にネガティブなことを言う連中が発信する情報を過度に自分に取り入れてしまうと、ネガティブな結果しか生まれない。肝心なことは、自分自身を良く知ることと、価値のない人間や発言する立場にない人間にコントロールされないようにすること

打てない時期にこそ、勇気を持ってなるべくバットから離れるべきです。勇気を持ってバットから離れないと、もっと怖くなるときがあります。そういう時期にどうやって気分転換をするかは、すごく大事なことです。

11.シンプルに考える

ひとつのりんご

どれだけ複雑な物事でも、シンプルに考えることが大切です。そうしなければ、難しい問題に直面した時に、本当に重要なことが見えにくくなってしまうからです。

成功する人はシンプルに考えることを実践しています。成功しない人は物事を難しく考えてしまったり、場合によってはシンプルな問題をより複雑化してしまいます。

ビジネス用語で「KSF」と呼ばれるものがあります。

KSFとは、Key Success Factorの略。主要成功要因。事業を成功させるための必要条件。

大きな問題でも、本質的な課題は1つであり一番重要な1つの問題を突き詰めることが大切です。その1つの問題を解決できたとき、その他の問題は一気に片付きます。

将棋倒しのように、KSFとなる1つの点に力を注げばあとは自然に全体が動き始めます。

難しいのは、その1つの問題点がどこなのかを見つけ出すことで、そのためにはまず物事をシンプルに考える必要があります。

12.お金にきれい

お金

成功する人はお金にきれいです。経済的なことに対して不満を口にしません。

なぜなら、金銭トラブルは人間関係を悪化させることを知っているからです。

見栄をはってお金を見せびらかすわけでもなく、お金に対してケチでもない。お金に対して常にニュートラルな態度を取ります。

わかりやすく言うと、いつもお金よりも「信用」を上に置いているので、金銭的な損得よりも良好な人間関係を保つことを優先させます。

この考え方ができると、例えば他人と食事に行った時でも状況に応じて「奢る」「割り勘」「奢られる」という選択を適切に行うことができます。

「相手が嫌がっているのに奢る」、「食事はきっちり割り勘と決めている」、「他人に仮を作りたくないから奢られることは絶対に拒む」。

いずれもお金という存在に行動を左右されています。相手の気持ちを無視して自分とお金の関係性を優先している行動です。

物事にはお金で問題を解決した方が良いケースと、そうでないケースがあります。

お金で解決した方がよい問題に対してお金を出さないと、解決までの時間が長引きます。また、お金で解決すべきではない問題にお金を出すと、相手から逆に反感を買ってしまいます。

お金を出すべきか出さないべきか。これを正しく判断するためにはお金のことを考えないのが一番です。問題の解決(信頼の維持)を最上位におくと、自然とお金を使うべきか使わないべきか、または相手に使ってもらうべきかの最適な判断ができます。

好きな人を追いかけると逃げて行くのと同じです。お金に執着しない人、つまりお金を捨てられる人にお金は集まるものです。

私は、1円を大切にすることよりもお金に対してキレイであることの方が大切なことだと思っています。1円の重みを大切にすることと、お金に対してキレイであることはまったく別の問題です。

世の中の9割の人はお金に対して敏感です。お金の問題はデリケートな問題として扱いますし、お金の話もタブー視されています。

それくらい、世の中の人はお金が大好きで、そしてお金が大嫌いです。好きであろうと好きでなかろうと、それを「重要なもの」として扱います。

だからこそ、あなたはお金に対して常にニュートラルな態度を取り、お金という存在の重要度を下げるべきです。これがお金に対してキレイであるためのコツです。

他人から「お金に汚い人だ。」と少しでも思われるようなことをすると、あなたの信用を大きく毀損しますし、逆に「お金に執着せずきれいな人」と思われると、お金があなたの信用を築くことに貢献してくれます。

次の記事は「【まとめ】世界の資産家たちはどうやって成り上がったのか」です。