SBIネオトレード証券は個人投資家に人気?信用手数料が無料の評判のネット証券

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SBIネオトレード証券

圧倒的な手数料の安さで支持されるネット証券です。

SBIネオトレード証券は、株式取引で知名度の高い証券会社です。特に手数料の安さには定評があり、はじめての方でも低コストで取引できるのがメリットです。

オリコンの「手数料満足度」では毎年No.1を獲得している実績を持ちます。

信用取引手数料も業界最安水準となっているため、積極的な短期取引をしたい方に向いています。

SBIネオトレード証券が提供するサービス

SBIネオトレード証券は特に、株式取引に力を入れています。

いずれも業界最安水準の手数料を提供しているので、コストをおさえて取引することが可能です。

事前の入金不要でIPO抽選に参加可能

IPO

SBIネオトレード証券の最大のメリットと言っても過言ではないのが、「事前入金不要でのIPO抽選参加」です。

SBIネオトレード証券では、IPO(新規公開株式)を取り扱っています。

IPOはこれから上場を予定している銘柄を事前に入手できる仕組みですが、上場前の公募価格に対して上場時の値上がりが大きくなるケースが多いことから、投資家にとって人気のサービスです。

高い確率で大きく稼ぐことができるため、IPO銘柄の申込は毎回「抽選」となります。

抽選への申込時点では「入金が不要」です。抽選の結果、IPO株が当選した場合にのみ、買付代金を入金します。もちろん、IPOに関しては購入時手数料は不要です。

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1約定あたり80円からの株式現物取引

手数料が安い

株式現物取引には2つのプランがあります。

少額からスタートしたい方は1約定ごとに手数料が発生する「つどつどプラン」がおすすめです。

つどつどプラン
1約定ごとに手数料が発生

約定代金 手数料(税込)
5万円以下 55円
10万円以下 88円
10万円超~20万円以下 106円
20万円超~50万円以下 198円
50万円超~100万円以下 374円
100万円超~150万円以下 440円
150万円超~300万円以下 660円
300万円超 880円

つどつどプランは約定代金の少ない初心者の方にもメリットがありますが、一方で大口の取引をする投資家にもおすすめです。

なぜなら、1回あたりの取引手数料の上限が880円(税込)だからです。取引手数料の安いネット証券でも、約定金額が大きくなると通常は3,000円以上の手数料がかかるのが普通です。

また、デイトレードなど積極的な取引をする場合は「おまとめプラン」がおすすめです。

こちらは1日定額の手数料体系です。1日の合計約定金額によって手数料が決まります。

おまとめプラン
1日の合計約定金額によって手数料が発生

1日の合計約定代金 手数料(税込)
50万円以下 440円
50万円超~100万円以下 660円
100万円超~150万円以下 880円
150万円超~200万円以下 1,100円
以降100万円ごとに 440円ずつ増加

一日に何度も取引をする場合は、おまとめプランが有利ですが、運用資産が増加し、一日の取引総額が増えてきたら、最終的にはつどつどプランがお得となります。

業界最低水準の信用取引金利

自信があるビジネスマン

一般的に、株式信用取引は手数料が低く抑えられています。

なぜなら、株式信用取引の本当の手数料は金利にあるからです。信用取引で購入した株式を保有している間は一定の金利が発生し、利息を支払う必要があります。

SBIネオトレード証券では、この制度信用取引金利においても「買い方金利 年率2.3%」と業界最低水準を実現しています。

加えて、信用取引手数料は0円です。(つまり、SBIネオトレード証券では、信用取引については金利負担のみが生じます

  • 信用取引手数料:0円(無料)

無料で使えるトレーディングツール

デイトレーダー

SBIネオトレード証券には3つの取引ツールがあります。

いずれも無料で提供されているので、取引条件を気にせずいつでもすべての機能を使って情報分析をすることができます。

最も高機能なのが、PCにインストールして使う「NEOTRADE R」です。

スピーディーな発注を可能とし、また複雑なチャート分析もできる高機能ツールです。リアルタイムで株価情報をチェックできるので、デイトレードにも向いています。

高機能なツールが必要ない場合は、「NEOTRADE W(WEBブラウザ版)」がおすすめです。

こちらはインストール不要です。ブラウザを使って株価のチェックや発注ができるツールです。長期投資や手軽に銘柄情報を確認したいときに使えます。

そして、「NEOTRADE S」はモバイルアプリとして使えるツールです。

リアルタイムの板情報を表示することや、株式市場に流れている最新のニュースをスマホで閲覧できます。

日経225先物の手数料も他社をリード

とにかく手数料の安さで勝負するSBIネオトレード証券は、日経225先物取引でも、業界最安水準の手数料を実現しています。

  • 日経225先物:1枚あたり210円
  • 日経225mini:1枚あたり36円
  • 日経225オプション:約定代金の0.154%(最低手数料110円)

※いずれも税込

日経225先物・オプションはリスクの高い取引です。

しかし、現物取引のリスクヘッジとして使ったり、レバレッジを効かせることができるので、少ない資金でも効率的に資産を増やせます。

日経225先物の取引手数料で強みがあるのは楽天証券ですが、SBIネオトレード証券は楽天証券の手数料をさらに下回っており、高い評価を得ています。

ひふみ投信の直系となる証券会社

ひふみ投信

毎年、投資信託の人気ランキングで上位を獲得している「ひふみ投信」は個人投資家にも非常に人気です。

実は、SBIネオトレード証券は、ひふみ投信と同じグループ会社です。

SBIネオトレード証券でも人気の投信「ひふみプラス」を購入することが可能です。ひふみプラスはノーロードなので購入時の手数料は不要です。

SBIネオトレード証券の口コミ

個人投資家のクチコミ

SBIネオトレード証券で取引をしている個人投資家の口コミです。

※SBIネオトレード証券の旧社名は「ライブスター証券」です。口コミで「ライブスター証券」と言及されているものについては、「SBIネオトレード証券」と読み替えてお読みください。

取引手数料見直してるわけだけど、ポジションサイズどれくらいとるかでかなり変わってくる。

ライブスターで計算したら一約定20万以下でトレードすると結構抑えられるので、初心者にもちょうどいいぐらいだと思うし、たぶん今年いっぱいは20万以下でポジション取ることにする。20万超えると倍。

ライブスターに新たに開設。手数料安いし、中長期用に。

— KBD (@KBD0707) 2016年9月11日

管理人のSBIネオトレード証券に対する意見

以前は「ライブスター証券」という名前で、知名度もそこまで高くはありませんでした。

しかし、業界大手のSBIグループに入ったことで、社名も「SBIネオトレード証券」となり、会社のとしての信用度は一気に上がりました。

加えて、信用取引手数料を完全無料にしたことで、多くのトレーダーを取り込んでいます。

少しでも手数料を安くし、トレードの損益を改善したい投資家には非常におすすめのネット証券です。

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執筆者の詳細プロフィール
右も左もわからない状態で株式投資をはじめ、10年以上が経ちました。その間に、引きこもりになったり、会社を設立したり、いろいろなことがありました。「いい人」がたくさんいる世界の実現が目標です。「人の価値とはその人が得たものではなく、その人が与えたもので測られる」 - アインシュタイン 姉妹サイト「今日の経営」でも記事を書いています。

より良い情報をお届けするため、川原裕也 がメンテナンスを担当いたしました。( 更新)

ありがとうございます。

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