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右も左もわからない状態で株式投資をはじめ、10年以上が経ちました。その間に、引きこもりになったり、会社を設立したり、いろいろなことがありました。「いい人」がたくさんいる世界の実現が目標です。「人の価値とはその人が得たものではなく、その人が与えたもので測られる」 - アインシュタイン

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3件のコメント

川原裕也

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カレー

こんにちは。余剰金にもしっかり働いて貰おうと考え、最近イデコを開始し、併せて投資信託もスタートし始めました。
掛け金スピードの考え方が判らず質問させてください。余剰金300万を3年間かけて投資し、その後も継続しようと考えています。ただ、将来の貯蓄次第で掛け金を減額する可能性もあるとも考えています。気になっているのが、投資は同じ額を長く掛けると良い、減額すると投資スピードが落ちるから…とよく聞きます。そういう心配があるのであれば、投資スピードを緩めたほうが良いのでしょうか?余剰金があると、早く働いて貰いたいという焦る気持ちもあり、どうすべきか迷っています。

川原裕也

>カレーさん
コメントありがとうございます。

非常に良い質問だと思います。というのも、カレーさんのご質問には議論の余地があるからです。

私が信頼している著名な経済評論家の方がいうように、「理論上は300万円の余剰資金を1発で投入した方が良い」です。

余剰資金は一刻も早く全額資産に投資する。その方が理論上は最も効率がよくなりますし、そもそも明日の株価の動きがどうなるかはわからないからです。

しかし、理論と現実は違います。私は先ほどの考え方に反し、カレーさんがおっしゃるとおり、余剰資金を時間分散して投入していく方が良いと考えています。

なぜなら、理論上正しくても、今日300万円の資産を一度に投資し、明日から株価が下がり続け半額以下になってしまった場合、元の資産を取り戻すのが極めて難しくなる(長期化する)からです。

本件についてはどちらも正しい考え方だと思っています。

現在は、つみたてNISAやiDeCoを合わせると、年間60万円程度の非課税投資枠を確保できると思いますので、非課税枠を上手く活用しながら数年間に分けて分割投資するのが良いと思います。

とはいえ、300万円の余剰資金ですと非課税枠を消化するのに5年かかってしまいますので、おっしゃるとおり3年程度で投資を完了し、その後は毎月の積立額を減額して続けていくのが良いのではないでしょうか。

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