SBIソーシャルレンディングへの投資実績を公開、利回り6.5%で資産運用

ソーシャルレンディングの教科書

SBIソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングで年率6%以上の利回りが確保できます。

昨今、様々なソーシャルレンディングが登場していますが、その中でも運用歴が長く「SBIグループ」という安心感があるのが、SBIソーシャルレンディングの特徴です。

SBIソーシャルレンディングは、「貸付型クラウドファンディング」を行っています。

お金を借りたい人に対して、私たち個人投資家がSBIソーシャルレンディングを通じて資金を貸付、その見返りとして一定の利回り(利息による金利収入)を得る仕組みです。

余分なコストを排除しインターネットを通じて投資家(貸し手)と事業者(借り手)を直接結びつけることで、高い利回りを提供しています。

運用商品の中には「担保付き」や「保証あり」の案件も多く、リスクを抑えた投資をすることも可能です。

仲介手数料を抑えて高利回りを実現

手数料が安い

SBIソーシャルレンディングで扱っている案件には、以下のようなものがあります。

  • 不動産担保ローン事業者ファンド
  • メガソーラーブリッジローンファンド

最近最も多いものは、不動産担保ローンです。

これは、資金を必要としている事業者への貸付を行う際、担保として不動産をおさえることでリスクを低減しているローンです。

万が一、借り手が資金を返済できない場合は、担保となっている不動産を売却することで、資金の回収が行えます。

案件によって利回りは様々ですが、SBIソーシャルレンディングの場合、不動産担保ローンで投資家の利回りは6.5%程度となっています。

SBIソーシャルレンディング自身は、その仲介手数料として貸付額の2.2%程度を得ているようですね。

つまり、利回り6.5%の不動産担保ローンの場合、借り手となる事業者は年率8.7%でSBIソーシャルレンディングのファンドから資金を調達していることになります。

以前は、SBI証券で信用取引をしている人に対して資金を貸し出す「証券担保ローン」があったのですが、こちらは2017年で新規募集は完了となります。

短期間で償還となるファンドが多い

税金

SBIソーシャルレンディングの特徴として、比較的短期で投資資金が償還される案件が多いです。

ソーシャルレンディングに投資をすると、投資期間中は金利収入が発生します。

案件によっては元金の返済が1年以上先となるものもあるのですが、SBIソーシャルレンディングの場合は数ヶ月程度でプロジェクトが完了するものが多いです。

償還期間が短いことは悪いことではなく、リスクの低減に繋がります。

一方で、デメリットとしてはわずかではありますが、税金の支払いサイクルが短くなるため、複利の点からみると不利になることがあげられます。

SBIソーシャルレンディングでの運用実績を公開

私もSBIソーシャルレンディングに登録してみました。

2016年12月21日:更新
ちょうど「SBISLメガソーラーブリッジローンファンド3号」という高利回りの案件があったので、こちらに100万円ほど出資しました。

太陽光発電事業者の運転資金の借入に対する総額7億円の調達案件で、ソーシャルレンディングのプロジェクトの中では規模が大きいです。

6億9,500万円の担保を設定しているため、万が一貸し倒れが起きても全損になることはありません。(ちなみにSBIソーシャルレンディングの案件は、これまでに一度も貸し倒れを起こしていません)

運用期間は12ヶ月で投資利回りが年7%の案件だったこともあり、7億円の募集額はあっという間に埋まってしまいました。SBIソーシャルレンディングのデータによると、この案件に出資した投資家数は739名となっています。

運用実績の報告は随時行います。

SBIソーシャルレンディング 公式サイトはこちら