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右も左もわからない状態で株式投資をはじめ、10年以上が経ちました。その間に、引きこもりになったり、会社を設立したり、いろいろなことがありました。「いい人」がたくさんいる世界の実現が目標です。「人の価値とはその人が得たものではなく、その人が与えたもので測られる」 - アインシュタイン

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7件のコメント

川原裕也

1人目の投稿者をお待ちしています!

タロウ

アドバイスもらえたらうれしいです。
楽天証券の山崎元氏を参考にインデックス投資始めました。
ニッセイTOPIXインデックスファンドと楽天全世界株式インデックスファンドを1対1の比率で投資していこうと思うのですがバランス悪いですか?

川原裕也

バランスが悪いということは決してないと思います。

投資比率はあくまでも自分自身の判断によるところが大きいので、これという答えはありません。

あえて言うと、どちらも株式100%の投資信託だということでしょうか。最も、個人的には株式中心のポートフォリオでも、悪くはないと思います。

タロウ

回答ありがとうございます。
効率的フロンティアについて教えてもらえませんか?リターンそのままでリスクをさげれる?いまいち分かりません。リスクとリターンは振り子の関係って書いてあるので。効率的フロンティアの比率みたいなポートフォリオはあるのでしょうか?

川原裕也

効率的フロンティアの詳細については専門書に譲りますが、簡単に言うとこんな感じでしょうか。

1.ファイナンス理論では、「市場は常に効率的である」という前提がある(誰もが合理的に行動する)

2.皆が合理的に行動する効率的な市場では、ローリスク・ハイリターンな投資は存在しない(リスクとリターンは常に比例する)

3.その中でも、効率的な市場において最も低リスクで最大のリターンが得られるポイントを効率的フロンティアと呼び、それは市場全体に投資することである。

このあたりの説明が比較的わかりやすいと思います。
「損したくない人」のためのノーベル賞の投資理論

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図解でわかるポートフォリオ理論

ピーちゃん

教えて下さい。
バフェットに従って「低コストのインデックス」を検討しています。
投資信託も投資なので当然市況の影響で損失が発生します。
リスクが元々低い投資信託を積立でやって更にリスクを軽減するつもりです。
先進国株式中心のもので考えています。
国内株は投資家がデフレマインドで長期投資しても報われず海外株とは真逆になっているとのことでしたので。
でも投資はタイミングが重要。
いつ始めたらいいでしょうか?
こんなことを考えていては投資できないので無駄でしょうか?
宜しくお願いします。

川原裕也

>ピーちゃんさん
長期・分散・積立投資をするのであれば、投資を始めるタイミングはさほど気にしなくても良いと思います。

厳密には「タイミングが重要」というのは正しいのですが、いつ投資するべきかという判断は、ご自身で勉強して判断するしかありませんし、仮に勉強したとしても、ベストな投資タイミングを見つけるのは極めて困難だからです。

私が気になったのは、「国内株に将来性がなく、成長率の高い海外株に投資する」という部分です。

これも、おっしゃることは正しいのですが、国内株には将来性がないと言われている分、株価が割安になっている可能性があり、逆に海外株は成長率が高い分、割高になっている可能性があります。

「国内に将来性がないから投資すべきではない」と決めてしまうのではなく、区別分散は幅広くやっておく方がよいかと思います。

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